池袋東武・井上直久展 1999年3月18日(木)〜24日(水)
会場:6階美術画廊

会期中来れない方々のために、ご報告致します。

3月18日、朝10時開店準備のため早めの9時過ぎにJR池袋駅に着きました。
ところが駅で、見なれない電車を発見しました。
あわてて撮ったのが この写真です。
きょうはイバラードからもお客さんが来ているようです。
だれだかは知りませんが、「行きたい」と、ジーマに乗って念じたに違いありません。
会場となっている 東武百貨店池袋本店の外観です。
左手前のビルから、はるか奥の青いビルまで250mほどの、横に長い建物です。 ここの6階の画廊が会場になっています。 画廊の入り口はこんな風です。
この写真は、すでに開店後です。 会場では多くの方がすでに鑑賞されています。

井上さんはひとりのお客さまと、 お話されてます。
さらに奥の部屋では、幾人かの方々が 「岬の回廊」に足を止めています。
目をちょっとそらすと、こんなものがありました。 ひとつは 「ミストラル・ケイブ」です。 そのとなりには こんな物も置いてあります。 井上さんが、草の種をまき、魔法の水をかけたために すでに、発芽して青々となってきています。
違う入れ物にも、そのような仕掛けが・・・。 このうつわです。
こちらには、また違う種がまかれているとのこと。 夕方には5mmほどまでのびました。 3〜4日後にここをクリックして下さい。 すると、どのくらい伸びたかが、わかります。
終わる頃には、 ここをクリックしてください。どこまで伸びたかが見れます。
だんだん画廊が井上さんの魔法で緑多きイバラードになっていきます。

さて、肝心の作品の方へ目を転じましょう。
まずはハガキサイズの 「プラネット・ヒル」です。 そしてこれは、 「きのこ狩り」これも小品です。 つぎは、「海の夜空屋」、額付きでご紹介します。 すでに、CD−ROMの変化ギャラリーでもおなじみですね。でも、また、入り口の女性像が 描き加えられています。

さて、もうすこし大きな作品へと移りましょう。 これは、「飛行士のカフェ」です。 つぎに、「Kingyo−Shop2」です。これは、今回の中でも異彩を放った作品と言えるでしょう。 なんと、水中で女性が、金魚すくいをしています。 これでは無謀と言うものです。 と言うのも夜店で見かける和紙を張ったアミ?だからです。 幸いすくえたとして、すくった金魚は左手に持ったおわんで大丈夫でしょうか?
つぎなる名品はこれです。 多層海って好きです。この色もすばらしい。
おやっ、この絵の下に朝方、駅で見たこんなものが・・・・。
わたしには、確かにこう見えました。
奥の部屋の片隅では、こんなめずらしい作品も出現していました。最近ではあまり見ませんでした。
とりあえず、作品はこんな感じのものが、60点ほど一堂に並んでいます。
パソコンはこういう風です。シンフォレストさんありがとうございます! 一生懸命すすめてます。
3D映像はこれです。写真では、あまりはっきりしませんが、不思議な画面の感じはわかります。システムサコムさんも、いつもすみません。
グッズはこんな感じで売られてます。架空社さん、青心社さん、テレビ朝日さん、スタジオジブリさん、徳間書店さん、ほかにも関係者のみなさん、ありがとうございます。

最後に、井上さんはどちらに行かれたのでしょうか?
ふと振り返ると、また違う、今度は若い女性3人組とお話中です。
たまたま通りかかって、立ち寄ったというその中の一人は、すでにイバラード博物誌を持っていて 偶然に作者と会えて感激していました。そして3人とも博物誌UとCD−ROMを買い求め、 それぞれにサインとイラストを銀色のサインペンで、目の前で入れていただいていました。 しばらくは、画廊で余韻を楽しんでいた様子です。いい思い出になったようです。

朝から晩まで、来客は途絶えることなくつづき、一日が終わりました。 約2000名ほどの来客数だったようです。たむらしげるさんも来られましたよ!。リンクの所に動画GIFを使わせて頂く許可を得ました。ありがとうございました。
ところで、さてイバラードからのお客さまはどなただったかは、はっきりとはわかりませんでしたけれど。

以上、福岡がお伝え致しました。