札幌三越での「イバラード紀行」井上直久展レポート

(お断り:ノートPCがDSTNのため色調補正があまりうまくできていません。コントラストが強くなってしまっていると思います。ご了承下さい)

5月3日(月)13:00全日空、羽田発、札幌行きに搭乗。
14:30千歳空港着。
到着フロアーで出迎えてくれるのは、大きな水槽にはいったさかなたち。
マイワシなどの大群。あたかもKingyo−Shopのよう。
空港地下からJR札幌駅まで電車で約30分。
ちょっと違う、途中の車窓からの風景です。
JR札幌駅に到着後、地下鉄南北線で一つ目の大通り駅で下車。
地上に出ると目の前に今回のイバラードの会場となっている札幌三越があります。
同じ会期で10階催し場ではなんと安室奈美恵展が開催される。
午後6時から9階のギャラリーにて準備作業開始。
作業半ば午後9時30分にて本日は終了。
残りは明日、当日の朝9時より準備となりました。
展示できたのは98点中、約70点でした。
会場ではやはり「天文館の宵」がひときわ異彩を放っていました。
なかなかの自信作のようです。
詳細は明日ご報告致します。
外へ出るともうすっかり夜。
さて、食事はてっとり早く札幌ラーメンでもと、観光客用ラーメン横丁へ
ほたてラーメンでおなかいっぱいに。
ここは、にぎやかなススキノの交差点です。
さあっ、あすは初日です。


5月4日、初日のレポートです。
きのうも触れましたが、画質の点はこの報告ではご了承下さい。
東京に戻りましてから、再度ギャラリーに掲載致します。

当日朝です。こんな電車が札幌にも走っているんですね。
開店10時。会場入口です。
今回も、絹糸草のたねが蒔かれました
一晩たって、けっこう芽吹いています
午後になるとさらにこんな感じです
ほかに、こんな水盤もあります。
朝見た電車のイバラード版ミストラルケイブにはこんな草も生えてます。
それでは、作品をご紹介します。
どれも新作です。

多層海の友だち
惑星の木の見える丘
庭のめげゾウ
海からの道
船大工の家
空のアクアガーデン
夜店の仲間
大気の海
光るショップウェイ
クリスタルショップ
天文館の宵
海の見える木かげ
鹿の住む島
雲の道
三つの家
草原の店
宝が丘
さがしていた丘

札幌でもファンの若い方々がさっそくサインを求めて来られました。
昼前頃からぞくぞくとお客様が来場されました
午後6時ごろまで、約2000人の入場者があり、にぎやかな1日が終わりました。
途中経過はまた後日報告します。
きょうはこの辺で!