井上直久作品展ー大阪ー1999.11.03〜8 作成:フクオカ 11/04

さて、わたくしがこうやって、早くもレポートすることで 見に行かれるつもりの方には、余計な先入観を与えてしまいそうで 気がかりではありますが、行けない方々のためにも、早々に レポートをしたためねばなるまいと決心し、ここにご報告いたします。 




11月3日・祝日、イーー天気です。
さ、いつものように人知れず止まっているジーマに乗りこみましょう。
ありゃ、きょうはさすがに、人に知れわたっちゃってます。(^^;
なんせここは、東京駅ですものねえーー。いちおうジーマです。
新大阪より一駅先のJR大阪駅へ(*注 会場の阪急はJR大阪の駅前です。)
井上先生の代表作のひとつに「百貨店」というのがあります。(博物誌1の表紙)
これは、阪急百貨店をイメージされたもので阪急の宣伝にも使われたことがあるそうです。
これが、その全容です。

会場の画廊は6階です。祝日と言う事もあり、人、ひと、ヒトの店内。
広い店内の奥まったところに画廊はあります。
これが、入口のショーウインドーです。
正面に新作の「多層海晴天」「ラプンツェルの塔3」などが・・・・。
いるいるいる、やや狭めの画廊にすでに30人くらいのお客さまがひしめいています。
先生もお客さまと歓談中。ざわめいてはいるが、その中でも井上先生の声だけがやけに耳に響く。
きょうは、またいつになくこざっぱりとされているではありませんか!
個展を前にたぶん前日床屋にでも行かれたんでしょう。
みなさんもそれとなく、会話が気になりながら耳をそばだててらっしゃるようす。


まず、目に飛び込んだのは「塔の森」の約定札でした。
あーーー、やはり出ちゃいましたか! 
塔の森の居住者のみなさまにご報告しておきますね。

ずずっといくと、ありました例の複葉機!
なかなかスリムでかっこいいですねエーーーー 萩原さん。

ここで、作品何点かご紹介しときます。デジカメで現場での撮影ですので ライトがは入ってますので、ご了承くださいね。

かの山
seed-picker
象の家2
海への風
海の近くで見つけた店
光るショーケース
街道への道

約定済みの作品は約10点ほどでしょうか。
まずまずの出足のようですね。

あと、コーナーには、今回こんなひと工夫が・・・・。
ミストラルケイブ・・・・・なんと水が頂上から流れ出ています。
ガラスの小さなオブジェ・・・・海で拾われた侵食された色ガラス。

と言ったところで、眺めていますとだれかが近づいてきて
「フクオカさんですか?」
「ありゃ、アッサムさん?」
「どーーも! どーーも!」
そーーいえば行きますって言ってたよね。
また、こちらでも
東京からのおっかけのお客さまA氏。
「どーーも! どーーも!」
はたまた、
「わたしラオハルンのキャンプ村のヒラデビです。」
「どーーも!どーーも!」
知らない方が見たらそれっていったいどこなんや?といった感じでしょ。(^^;
そして、また
「どーーも! どーーも!」
なんと琵琶湖の近くに在住のタキオこと宝永たかこ先生ご家族です。
いつもの魔女めいた見慣れた格好です。
イバラードからのお客さまも来ていただいてますねえー。
井上先生に喫茶券をいただき歓談のひとときをしばし。
すでに、2時間半が過ぎていました。
そろそろ、おいとましなきゃ。
ますます、かわいさに磨きのかかった美しい奥様とも最後のごあいさつを すませ、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。
そして、ふたたび東京へ!
帰りのジーマの中では、アッサムさんからいただいた手作りのケーキをいただきました。
ぶどうがはいったケーキでした。
なかなかおいしい! 心温まるじゃございやせんか!(TT)
やさしいお方なんですねーー。
あなたは、きっといいだんなさんになれるよーーー。エッ!
そうなんです。期待を裏切ったかもしれませんが、アッサムさんはこころやさしい青年です。
これからもよろしくね!
居住者のみなさんとの出会い・・・これでイバラードのおもしろさもまたまた増えました。
オフ会 in OSAKA ・・・おおいに楽しんでくださいね!