セル画買い取り専用ページ



株式会社アートスペースでは、アニメのセル画や原画の現金買い取りを実施しています。 ご家庭に忘れ去られたセル画やコレクションの処分などにお役立てください。

セル画や原画の買い取り商品
[セル画、原画]
AKIRA、UFOロボ グレンダイザー、風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、となりのトトロ、魔女の宅急便、紅の豚、耳をすませば、もののけ姫、火垂るの墓、銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマト、宇宙海賊キャプテンハーロック、名探偵コナン、ONE PIECE、アンパンマン、ドラえもん、ポケモン、聖闘士星矢、ルパン三世など。
[漫画原稿]
手塚治虫、横山光輝、藤子不二雄、赤塚不二夫、松本零士、石ノ森章太郎などの著名国内漫画家。


●お見積りについて
内容をご連絡いただいた後、メールで画像をお送り下さい。
東京近郊であれば出張お見積りもいたします。
電話:03-6379-8885
E-mail: gallery_artspace@yahoo.co.jp

●お支払いについて
その場で現金にてお支払いいたします。
お振込み先をご指定いただければ即日お振込みいたします。


●個人情報について
買い取りで知りえた情報は、いっさい外部には漏らすことはありません。 安心してお取引ください。

●セル画の価値について
セル画はアニメを制作する際に作るものです。最近ではCGが主流となったため手描きのセル画での アニメ制作は、ほとんど無くなってしまいました。そのことから近年セル画の価値が増して来たのです。アニメ制作当時は、一枚ずつ撮影後、フィルムになおされると無価値と判断され焼却処分にされたり、劇場への来場者に贈呈したりしていました。アニメ会社によっては、資金を捻出するために販売したところもあります。
<例>虫プロによるセル画販売、ジブリのアニメージュ誌上でのセル画や原画の販売など。

そのような経緯で市場にセル画が出回っているわけなのです。 日本のアニメが国際的に評価される今日、セル画の希少性が高まり値上がりもしています。 特に劇場版は丁寧な仕上がりと希少性から、毎週放映のアニメのセル画よりは高値で取引されています。セル画として最も古いディズニー初期の『白雪姫』のセル画だと数百万の値段で取引されています。その価値は世界共通のものとなっています。日本から発信するセル画も近い将来そのようになるかもしれません。


●セル画の保存について
セル画は紫外線に弱いため、屋内の展示の際には注意が必要です。またセルロイドの酸化が進み異臭を放つことがあります。長期保存のためには、できるだけ外気に触れないところや日陰に保存する必要があります。時代とともに価値が増すものですので大事に保管しましょう。





《法律関連》
■展示や販売における画像使用について

弊社は顧問弁護士の指導の下、著作権については常に注意して扱っています。文化庁は著作権者の権利を侵害しない程度で所有者に画像の無断使用を許可しています。法的根拠の詳細は下記をご参照ください。

>>>著作権法47条の2>>>
「美術の著作物又は写真の著作物の原作品又は複製物の所有者その他のこれらの譲渡又は貸与の権原を有する者が、第二十六条の二第一項又は第二十六条の三に規定する権利を害することなく、その原作品又は複製物を譲渡し、又は貸与しようとする場合には、当該権原を有する者又はその委託を受けた者は、その申出の用に供するため、これらの著作物について、複製又は公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)(当該複製により作成される複製物を用いて行うこれらの著作物の複製又は当該公衆送信を受信して行うこれらの著作物の複製を防止し、又は抑止するための措置その他の著作権者の利益を不当に害しないための措置として政令で定める措置を講じて行うものに限る。)を行うことができる。」

>>>著作権法施行規則 第四条の二>>>
令第七条の二第一号 の文部科学省令で定める基準は、次に掲げるもののいずれかとする。
一  図画として法第四十七条の二 (法第八十六条第一項 において準用する場合を含む。以下この項において同じ。)に規定する複製を行う場合において、当該複製により作成される複製物に係る著作物の表示の大きさが五十平方センチメートル以下であること。
二  デジタル方式により法第四十七条の二 に規定する複製を行う場合において、当該複製により複製される著作物に係る影像を構成する画素数が三万二千四百以下であること。
三  前二号に掲げる基準のほか、法第四十七条の二 に規定する複製により作成される複製物に係る著作物の表示の大きさ又は精度が、同条 に規定する譲渡若しくは貸与に係る著作物の原作品若しくは複製物の大きさ又はこれらに係る取引の態様その他の事情に照らし、これらの譲渡又は貸与の申出のために必要な最小限度のものであり、かつ、公正な慣行に合致するものであると認められること。
2  令第七条の二第二号 イの文部科学省令で定める基準は、次に掲げるもののいずれかとする。
一  デジタル方式により法第四十七条の二 (法第八十六条第三項 において準用する場合を含む。以下この項及び次項において同じ。)に規定する公衆送信を行う場合において、当該公衆送信により送信される著作物に係る影像を構成する画素数が三万二千四百以下であること。
二  前号に掲げる基準のほか、法第四十七条の二 に規定する公衆送信を受信して行われる著作物の表示の精度が、同条 に規定する譲渡若しくは貸与に係る著作物の原作品若しくは複製物の大きさ又はこれらに係る取引の態様その他の事情に照らし、これらの譲渡又は貸与の申出のために必要な最小限度のものであり、かつ、公正な慣行に合致するものであると認められること。
3  令第七条の二第二号 ロの文部科学省令で定める基準は、次に掲げるもののいずれかとする。
一  デジタル方式により法第四十七条の二 に規定する公衆送信を行う場合において、当該公衆送信により送信される著作物に係る影像を構成する画素数が九万以下であること。
二  前号に掲げる基準のほか、法第四十七条の二 に規定する公衆送信を受信して行われる著作物の表示の精度が、同条 に規定する譲渡若しくは貸与に係る著作物の原作品若しくは複製物の大きさ又はこれらに係る取引の態様その他の事情に照らし、これらの譲渡又は貸与の申出のために必要と認められる限度のものであり、かつ、公正な慣行に合致すると認められるものであること。


参考までにこちらが横が300pix 縦が108pixで合計32,400pixです。


■©著作権マークについて
意外と知られていない事ですが、©著作権マークは義務ではありません。©マークは、これが付された物が著作物であり著作権法による保護を受けるものであることを示しています。しかし、著作権については無方式主義(特許や商標のように登録を受けなくても権利として保護されること。例えば、絵が完成したら自動的に権利が保護される。)を採用していますので、この©マークも必須のものではありません。こちらは登録商標の表示と異なり、法律上の裏付けもないのです。上記の無断で使用できる画像の使用にあたっても©マークを付ける義務はありません。通常使用されている理由は、著作権者を明らかにし、それを侵害する意志は無いことの表明だと言えるでしょう。或いは制作者においては著作権の保護を受ける著作物であることを周囲にきちんとアピールすることで、著作権侵害の行為を一定程度抑える効果が期待できるためだと言えます。使用については著作権者以外でも自由に使用でき、著作権者の許可も不要です。

◆◆◆《結論》◆◆◆
法律の範囲以内であれば画像は自由に使用でき、©著作権マークも自由に付けられる。そしてその画像のサイズは印刷物なら1枚あたり50平方センチメートル以内、ネットの画像なら1枚あたり32400画素(ピクセル)以内です。
これを超えるものは著作権者の許可を必要とします。
ただし、合法的だからと言って著作権者が望まない行動は慎むべきだと考えます。使用に当たっては争い事は避けましょう。相互協力によって、文化としてのアニメへの理解と普及がさらに広まることを期待しています。


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